⚾明桜・橘髙が1安打完封 ⚾由利は「お家芸」の逆転劇 | 高校球児たちのあしあと
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⚾明桜・橘髙が1安打完封 ⚾由利は「お家芸」の逆転劇

2020年7月11日

能代松陽・堀内が力投⚾

2020年7月10日。

こんにちは、REIYAです。

秋田県大会2日目の結果に合わせ、今日も記事を綴っていきます。

まずは県北ブロックから。

 

【県北Aブロック】

 

能代松陽 4-1 能代

どうなることかと気になっていた試合の一つでしたが、

能代松陽堀内投手から深堀投手への継投で能代打線を抑えました。

能代加藤海吏選手のHRで一矢報いましたが及ばず。

 

十和田が連合チームを撃破、初戦突破!

【県北Eブロック】

 

男鹿海洋・能代西・二ツ井 1-7✖ 十和田

部活動紹介動画で話題にもなっていた十和田が7得点を奪い、見事初戦突破しました。

やはり熱が入り、気持ちが一つになれば努力は着実に実る、、

その好例ではないでしょうか。

「前へ!十高野球!」

 

好勝負を繰り広げた明桜⚾金足農業

【中央Bブロック】

 

金足農業 0-3✖ 明桜

2年前の夏の決勝を思い出させるかのような好勝負を展開してくれました。

明桜橘髙(きったか)投手は何と8回まで金足農業打線をノーヒットに抑え、1安打完封

最速146キロ右腕のドラフト候補は遺憾なく力を発揮。

こうなると、同じくドラフト候補の佐々木湧投手、長尾投手の投球も楽しみです。

2年生の風間投手を加えた明桜カルテットからはますます目が離せなくなりました。

参考記事としてこちらをどうぞ。👇

一方、敗れたとはいえ、明桜の強力打線に立ち向かった金足農業の加藤響投手。

 

ーーー日刊スポーツよりーーー

3失点を喫したとはいえ、最速145キロのエースは、かつて吉田輝星投手からも期待されていた後輩。

明桜の輿石監督にも、「背番号1が吉田くんとかぶって見えた。」と言わしめたようです。

ーーー日刊スポーツよりーーー

今秋以降は”吉田二世”こと、山形琉唯投手に期待がかかります。

 

コールド発進の秋田商業、逆転勝利の新屋

【中央Dブロック】

 

五城目 0-10✖ 秋田商業 (6回コールド)

新屋 7-5 本荘

昨秋県大会3位の実力ある秋田商業は、さすがのコールド発進。

一方、初回に2点を先制された新屋は7、8回に3点ずつ加え、逆転で勝利。

 

「お家芸」の終盤追い込みで初戦突破した由利レッド

【中央Cブロック】

 

由利 9-2 由利工業 (7回コールド)

主将の安保選手を欠いた由利

初回に1点先制、その裏に2点を奪われ逆転を許しますが、3回に1点を加えて同点。

その後両チーム無得点が続き、「どうしたものか。」と思われましたが7回に一挙7得点でコールド勝利。

思えば、昨秋の県大会準準決勝でも秋田南に6回まで4-2と劣勢だった由利。

しかし7回裏に一挙6得点で逆転、そのまま逃げ切りました。

さらにさかのぼれば、2018夏の大会準決勝。

吉田輝星投手を擁する金足農業相手に、5回までノーヒットに抑え込まれていましたが、6回、相手守備のミスなどにつけ込み、ヒットを重ね、一挙4得点。

敗れはしましたが、あの年、県内では吉田輝星投手から唯一4点を奪ったチームでした。

安保監督率いる由利レッド、終盤に、しかも1イニングで大量点を奪う手並みは、

もはや「お家芸」。

今後の試合にも期待したくなります。

参考までにこちらの記事もどうぞ👇

 

期待通りのコールド発進、秋田修英

【県南Hブロック】

 

雄物川 0-12✖ 秋田修英 (5回コールド)

本日の県南Hブロックは、ほぼ予想通りといいますか、期待通り、秋田修英がコールド勝利。

ただ、ここのブロックは初戦で力を見せつけた大曲湯沢がいます。

どちらが勝っても秋田修英との試合は好カードになりそうです。

 

展開が読めない県南Gブロック

【県南Gブロック】

 

六郷 0-2✖ 横手清陵学院

増田 10-5 西仙北

正直、このGブロックは私の研究不足もあり、「ここが来るだろう。」という予想ができません。

「推し」の方々には申し訳ありませんが。

 

圧巻の強さで存在感を示した湯沢翔北

【県南Fブロック】

 

角館 0-7✖ 湯沢翔北 (8回コールド)

「果たしてどちらが、、」と勝敗の行方が気になっていたカードでしたが、、

始まってみれば、湯沢翔北が見せた力が”圧巻”でした。

角館のエース藤井投手を打ち砕き、投げては同じくエースの齊藤要投手が相手を寄せ付けず。

さすがに昨秋の県大会で強豪・秋田と延長15回の死闘を演じただけのことはあります。

このブロックはほぼ間違いないのでは、、。

 

最後に

現在、どの球場にも入場制限があり、普段通りに観戦できない現状。

そんななか、このように記事を書けるのも、Twitterフォロワーの皆様、各誌記者の方々のおかげです。

貴重な情報をまとめさせて頂いています。

この場を借りまして、感謝申し上げます。m(__)m

また、直接観戦しての情報源ではないため、掲載情報に一部誤りなどあるかもしれません。

その際は、速やかにご指摘頂けるとありがたいです。

 

今後も、県内球児のため、全国の野球ファンのため、そして野球を愛する県内有志の方々のため、なるべく有力な記事を増やしていくつもりです。