球場には夢が詰まっている⚾ | 高校球児たちのあしあと
”球児の数だけドラマがある。”

球場には夢が詰まっている⚾

2020年4月1日

人は何故、球場に足を運ぶのか

こんにちは、REIYAです。

今日は、自分が大好きな球場⚾について。

(秋田のこまちスタジアム)

「人は何故、球場に足を運ぶのか?」

非常に愚かな質問かもしれませんが、、

予想できる回答は概ね以下のようなものではないでしょうか。

➡ 観たい試合があるから。

➡ 応援しているチーム(自分の子、推し球団、など。)の試合があるから。

➡ 憧れの選手がいるから。

 

もちろん、私自身も上記のような理由で球場に向かいます。

ですが、、私はこれにもう一つ、付け加えたいと思います。

➡ 球場が好きだから。

すごく単純な理由です。

野球⚾好きな方はある程度、ご理解頂けるとは思いますが、

球場にはそれぞれ、”独特な魅力”があり、そこに訪れる野球ファンの心をとらえて離さな、と思うのです。

ですから、私は試合が全く行われない日であっても、たまに球場をふらっと訪れることがあります。

例を挙げれば、秋田のこまちスタジアム

私はあの独特な形の天蓋が好きですし、三色に彩られたスタンド席も大好きです。

球場全体をすっぽり覆いこむようなドーム型の球場よりも愛着が半端なく湧いてきます。

 

かつて行われた”熱闘”を夢想させる魅力がある

もう一つ、大事なことがあります。

それは、、その球場を訪れるたびに、かつてそこで行われた”熱闘”を思い出し、胸がアツくなる時があります。

本当に野球を愛する方であれば、あるいはご理解頂けるものと思います。

私は先月、家族の引っ越しのため、千葉を訪れました。

かつて15年ほど住んでいた千葉。

そこでは千葉県内の高校野球を観戦するため、県内各球場を訪れ、最終的には千葉ロッテの本拠地、

ZOZOマリンスタジアムにて観戦しました。

先月、久々にふらっと訪れたマリンスタジアム。

もちろん、すでにシーズンオフですし、夕方ですし、非常に閑散としていました。

しかし、そこに、球場敷地内に足を踏み入れた時に、言いようのない興奮が蘇りました。

誰もいなくても、そこで観戦した試合のことを思い出し、独り、感傷にふけっていました。

かつて観戦した高校野球、千葉大会。

東海大市原望洋 vs 専大松戸

その試合内容は今でも鮮明に覚えています。

それは、東京湾から流れてくる潮風がマリンスタジアムの強い印象として、記憶を手助けしていたんだと思います。マリンスタジアムにもそういった、”独特の魅力”があります。

その潮風吹き込むマリンスタジアムのスタンドに、ホームランを叩きこむ木更津総合の選手。

あるいは習志野の選手。

私は主に高校野球を観戦することが圧倒的に多いのですが、、

近いうち、千葉ロッテの試合も観戦できればと思います。

 

マリンスタジアムで遭遇したアツい若者

先月、マリンスタジアムを訪れ、何とか少しでも中に入れないかと悪あがきをしていた時のことです。

(※本当はダメですが。)

同じように球場敷地内を自転車で徘徊している若者(おそらく20代前半だったと思います。)に遭遇しました。

同じ目的で訪れたことはすぐに分かりましたので、

「どこか入れそうな所はありますかね。」

「いやぁ、難しそうですね。」

そんな会話のやりとりをしたのを覚えています。

(※マリンスタジアム関係者の方々、ごめんなさい。🙇)

結局、(当然ながら)スタジアム内には入れませんでしたが、同じ野球ファンの若者と(しかも見ず知らずの)楽しいやりとりができたことで非常に満足しました。

実際に、試合を観戦しなくても、選手に会えなくても、球場にはそういう魅力があるものだと、再認識しました。

そこを訪れるだけで、野球ファンとつながっている気がします。

(実際、触れ合えましたが。)

おそらくこれからも、いろんな球場を徘徊すると思います。(笑)

そこに魅力がある限り。

野球ファンを魅了するがある限り。