2019 高校野球秋田県大会⚾ベストナイン選出 | 高校球児たちのあしあと
”球児の数だけドラマがある。”

2019 高校野球秋田県大会⚾ベストナイン選出

2020年4月1日

当ブログにシーズンオフはなし

2019年11月28日(木)。

こんにちは、REIYAです。

雪が舞い始めた秋田市内。

あれだけ熱狂した高校野球秋季大会もあっという間に終幕を迎え、各地方大会なども終わり、あとは春を待つだけとなりました。

本格的な『シーズンオフ』の到来。

しかし、当ブログに『シーズンオフ』はありません。

可能な限り、冬期間も記事を更新し続けます。

まず手始めに、、今秋季秋田県大会を振り返り、”独断と偏見”の名のもと、勝手に『REIYAのベストナイン』を選出したいと思います。

投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手から各1名ずつ。外野手から3名を選出。

私個人の観戦記録から、ある程度成績を加味しつつ、ほぼ主観的な好みでセレクトしました。

なお、秋季大会からの選出になりますので、引退した3年生は含んでません。悪しからず。

 

”苦渋の決断”で9名を厳選

振り返れば、、秋季中央地区大会から二桁以上の試合を観戦した身としては、”推したい”選手が多過ぎて、正直9名に絞るのは難しいと感じました。

ですが、あくまで私の好みで厳選した9名を以下に紹介させて頂きます。

 

【投手】

長尾 光(明桜)

投手については最も悩みました。

しかし、今秋季大会では当ブログにおいて、彼の活躍を数多く記事にさせて頂いたこともあり、『彼しかいない。』と最終決断を下しました。

秋季中央地区大会、対由利戦での14奪三振完封などなど、私の目には最も輝いて見えた投手でした。

 

【捕手】

佐藤 哲矢(由利)

捕手といえば、やはり彼ではないでしょうか。

ピンチを迎えた場面でキャッチャーマスクを脱ぎ、グラブを代えてマウンドに上がるその姿は、もはや定番ともなりました、『由利の守護神』

数多くのピンチを切り抜けて見せた佐藤選手を推したいと思います。

 

【一塁手】

山田 柊斗(能代松陽)

大柄な体格から繰り出す豪快な一振り。

こまちスタジアムのスタンドに叩き込むホームランは見事でした。

 

【二塁手】

登藤 音雄(秋田商業)

秋田商業の選手の中で、「ここぞ」という場面で確実にヒットを放っていた印象が強いです。

二塁手で選出するならば、彼しかいません。

 

【三塁手】

平尾 蒼凱(明桜)

ホームランも含め、毎試合、数多くのヒットを量産した『ヒットメーカー』。

なかでも忘れられないのが、東北大会、仙台育英戦での”執念の同点打”

やすやすと仙台育英に勝たせなかった彼の一打に、素直に感動しました。

何度も言いますが、非常に惜しい試合でした。

 

【遊撃手】

下沢 優斗(明桜)

明桜の選手が続きます。

先頭打者として数多くのヒットを放ち、その役割を十分に果たしていた下沢選手。

さらに讃えるべきは、彼の好守備。

難しい、深めのゴロも見事にさばき、チームの助けとなっていた印象が強いです。

 

【外野手】

神馬 真翔(能代松陽)

何も言うことはありません。

外野手といえば、真っ先に頭に浮かんだ選手です。

鋭い打撃が目を引いたこともありますが、どことなく魅かれる、オーラのある選手だと思います。

なんでしょうね、、不思議な魅力があります。

 

小林 虎太郎(能代)

正直、能代高校の試合は数えるほどしか観ていませんが、彼の存在を忘れてはいけないような気が、ずっとしていました。もちろん、打撃面で光っていた選手の1人です。

先に挙げた神馬選手もそうですが、「説明しようのない魅力」を持った球児というのは、少なからずいるものです。

 

野呂 祐太(秋田工業)

中央地区大会から多く観てきた秋田工業。

そして、秋田工業といえば、野呂選手。

個人的な好みもあり、外野手の枠で入れさせて頂きました。

一度火が付くと、手に負えない秋田工業打線。

その中軸を担っていた選手だったと思います。

 

他の方々の評価も気になります

いかがだったでしょうか。

かなり主観的な選出基準であることは自覚してます。

正直、十分に観戦できなかった県南勢の有力選手も気になっていました。

特に、角館湯沢翔北など。

そこで気になるのが、周りの秋田の皆様の評価です。

「いや、彼を忘れないでほしい。」

といったご意見などありましたら、当ブログへの『お問い合わせ』にご記入頂くか、もしくはTwitter上でコメントを頂けたら幸いです。

私自身、県内のチーム、選手を網羅できていないという反省がありますので、勉強になります。

場合によっては、違う形で新たな「ベストナイン」(得票数)を紹介させて頂く機会があるかもしれません。

それでは、、今日はこれにて。

冬の寒さに負けず、”野球熱”を高め続けていきます。