2019秋季高校野球⚾展望 | 高校球児たちのあしあと
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2019秋季高校野球⚾展望

2020年6月27日

2020春センバツに向け、始動

2019年夏の甲子園は幕を閉じましたが、秋田では8月31日から、来春センバツに向けての争いが始まろうとしています。

私は中央地区を中心に観に行こうと考えてますので、とりあえず組み合わせを以下に。

【8月31日(土)】

<さきがけ八橋球場>

10:00~ 秋田西 vs 本荘

12:30~ 秋田 vs 金足農業

<こまちスタジアム>

10:00~ 新屋 vs 秋田南

12:30~ 西目 vs 由利

【9月1日(日)】

<さきがけ八橋球場>

10:00~ 秋田工業 vs 由利工業

<こまちスタジアム>

10:00~ 秋田商業 vs 五城目

12:30~ 秋田高専 vs 明桜

 

できれば全試合観たいところですが、、物理的に不可能なので絞るしかありません。

となれば、8月31日(土)はこまちスタジアムで新屋 vs 秋田南を観てからさきがけ八橋球場に移動し、秋田 vs 金足農業を観戦するか、もしくは最初から八橋球場で2試合観るか、、。悩みます。

9月1日(日)は、、これまた悩みますね。注目したい秋田工業秋田商業が同時間に他球場とは、、。当日までにもう少し情報収集して決めようと思います。いずれにしても12:30~からの枠は秋田高専 vs 明桜一択しかないので、これは観戦必須です。

今からすごい楽しみです。他に余計な予定が入らないよう、全力で阻止せねば、、。

2020年に向けての注目選手、注目校

せっかく観戦するわけですから、来春のセンバツ、そして来夏の甲子園に向けて注目選手、注目校にフォーカスしていきたいと思います。

 

今年甲子園を経験した秋田中央

秋田中央は夏の大会で優勝し、甲子園に出場しましたので本戦からの出場になりますね。早いうちに観戦できないのは残念ではありますが、、甲子園を経験した1,2年生が少なからず残っているのが強みではないかと思ってます。

特に、1年生ながら立命館宇治(京都)戦で攻守ともに活躍した野呂田捕手。

同じく甲子園を経験し、秋田県大会でも多数の安打を放つなど、実績のある新堀鷹島荒川

また、甲子園で抑えの投手としてマウンドに上がった目黒投手。これらの選手を中心として、今秋以降も手堅く上位に進出してくるのではないでしょうか。

 

中心選手がそのまま残る明桜

明桜もまた、夏の県大会を決勝まで勝ち上がったメンバーが多数残っていますので、こちらも戦力十分といったところでしょう。

投手ではエース佐々木湧を始めとして、1年生から経験豊富な長尾、秋季地区リーグ戦でも好投を見せてくれた橘高(きったか)、そして何より注目したいのが、、

 

1年生ながら打撃にも活躍の期待が高まる風間球打投手。

素人目線ながら、その潜在能力の伸びしろに大いに期待しています。なにしろ、182cm、82kg。

またキャプテン福井を中心に、夏の大会でも主力選手だった平尾下沢など層の厚さを感じます。今秋以降も間違いなく、明桜は「台風の目」になると見ています。

 

投打にバランスのいい秋田

キャプテンで捕手の菊池信を中心に、投手では高山加藤石井などを擁する秋田

打撃陣でも菅原佐藤起など、けっこう侮れない選手をそろえていますから、投打がかみ合えば十分優勝候補に挙がってくると見ています。

 

打線に火が付けば恐ろしい秋田工業

秋田工業の持ち味は何と言っても、集中打で大量点を得られるその打線だと思います。

野呂から始まり、川上伊藤佐々木など、一旦火がついてしまえばかなり得点を叩き出せる選手たちがいます。秋季リーグ戦ではコールドゲームを中心に、どの試合でもロースコアゲームはあまり見られなかったと思います。投手陣が上手く相手打線を抑えられれば上位進出も固いと考えます。

 

活躍が見たい金足農業、山形

金足農業はチームとしてはあまり良い成績を残せていませんが、1年生投手、山形には注目しています。夏の大会、角館戦では延長13回、タイブレークになるまで233球を投げ抜いた山形”吉田二世”との異称もある選手です。打撃にも非凡なものがあり、他に有力な選手が出てくれば、かなり面白い戦いができるのではと思います。

 

いろいろ注目選手、注目校を列挙させて頂きましたが、他にも秋田商業秋田南など観戦、注目したいチームはあります。

また県北では能代能代松陽大館鳳鳴、県南では角館大曲工業湯沢翔北など観たいチームはかなりあります。今後も日程、時間の許す限り、幅広く追っていきたいと思います。