2019⚾甲子園の展望 | 高校球児たちのあしあと
”球児の数だけドラマがある。”

2019⚾甲子園の展望

2020年4月1日

こんにちわ、REIYAです。

本日(2019年7月30日)、第101回高校野球選手権大会、甲子園出場校、全49校が出そろいました!

組み合わせ抽選会は8月3日(土)ということで、まだ数日ある!

そんなに待てません!、、、ということで、全49校の中から特に『注目校・注目選手』を紹介し、我らが郷土・秋田中央がもし対戦する場合、いかに対峙できるか、考察を加えてみたいと思います。

(※繰り返し記事内で述べていますが、あくまで素人目線での意見ですので、「他に(注目選手が)いるよ!」とかいうご意見など頂けるとありがたいです。)

【東北】八戸学院光星(青森)、花巻東(岩手)

【東北地区】

八戸学院光星(青森)

プロ注目の、走・攻・守、三拍子揃った1番打者、武岡龍世を中心とした強力な打撃陣が特色です。春の東北大会を制した弘前学院聖愛を青森大会決勝では12-4と大差で破っています。

秋田中央としては、エース松平を中心とした3投手がどれだけ、この打撃陣を抑えられるかが鍵、ではないでしょうか。しかしながら東北勢のつぶし合いは見たくないです。

花巻東(岩手)

最速147kmのエース、西舘勇陽、そして左腕の中森至の二枚看板を擁する今年のチーム。特に西舘勇陽は『大谷2世』との評判もあるようです。

秋田中央の強力打線がどこまでこの二投手を攻略できるか、、。やはり東北勢のつぶし合いは嫌です。

 

【関東】花咲徳栄(埼玉)、習志野(千葉)

【関東】

花咲徳栄(埼玉)

1年生時からスラッガーとして活躍している井上朋也、そしてプロも注目するバッター、韮澤雄也。この二人を中心に堅実な強さを誇っています。

やはりこの二人を中心とした徳栄打線を投手陣が抑えられるか。それとも打撃戦に持ち込めるでしょうか。頑張れ秋田中央!

習志野(千葉)

春の選抜甲子園準Vは決して運に恵まれたわけではありません。千葉大会準決勝戦において、近年、甲子園連続出場を果たしている宿敵、木更津総合を延長11回の激闘の末、破っています。その戦いは事実上、千葉大会の天王山と呼ぶべきものでした。9回2死まで追い込まれながらしぶとくヒットをつないで粘り勝つなど、今年の習志野は何か勢いがあります。春の選抜では主に抑えとして役割を果たした、150km台の速球を持つエース、飯塚脩人や、同じく投手(兼外野手)の山内翔太、打撃陣では地方大会打率6割越えの兼子将太朗を中心に強打を誇るチーム。スキがありません。

秋田中央が”乗じる”点があるとすれば、強力打線で相手のエラー、守備の乱れを誘うことではないでしょうか。習志野とやり合うとすれば、”打撃戦必至”といえるかもしれません。

 

【北信越】星稜(石川)

【北信越】

星稜(石川)

今さら紹介するまでもないでしょうが、、ドラフト候補ナンバー1の奥川恭伸投手を擁するチーム。春の選抜では習志野(千葉)に競り負けましたが、それだけに並々ならぬ闘志を燃やしているはずです。

春選抜の習志野のように、奥川投手の崩れを誘えるか、、そこに秋田中央は勝機を見いだせるのではないでしょうか。

 

【近畿】近江(滋賀)、明石商(兵庫)

【近畿】

近江(滋賀)

近江ブルーが帰ってくる!の記事でも紹介しましたが、個人的に最も注目しているバッテリー、林優樹投手と有馬諒捕手。それはそうでしょう。秋田県民にとって彼らほど、ドラマ性のある選手はいないのでは、、。昨夏、金足農業に土壇場で2ランスクイズを浴び、まさかの敗北を喫した、あのバッテリー。大きく曲がるカーブで打者を翻弄する林優樹、そして強肩の持ち主で守備をリードし、打者としても4番でチームを牽引する有馬諒。実力も間違いないこの二人に加え、昨夏の金足農業戦の経験者が他に3人もいます。今年の甲子園の”台風の目”になりそうな気がするのは私だけでしょうか?

もはや理屈抜きで、秋田中央と対戦してほしい(気もします)。投手戦とか、打撃戦とか、いいです。個人的には最も観たい対戦であること、間違いなし!

明石商(兵庫)

あの春の選抜で見せてくれた激戦、対智弁和歌山戦は記憶に新しいです。スラッガーの1番、来田涼斗のスイング。投げては緩急の差で智弁和歌山打線を翻弄した中森俊介投手。ともに2年生というのですから、末恐ろしいですね。

正直、秋田中央にとってはスキを見いだせない相手ですね。できれば決勝まで対戦しないでほしいものです。

 

【四国】高松商(香川)

【四国】

高松商(香川)

身長165cmと、決して大柄ではないですが、U-18野球ワールドカップ日本代表にも選出されている香川卓摩投手、そしてもう一人の投手、星稜(石川)や八戸学院光星(青森)など全国の強豪校相手に投げぬいている中塚公晴。安定感、粘り強さがあります。

秋田中央としては投手の継投、持ち前の打撃破砕でねじ伏せられるのではないでしょうか。

 

全国の強豪を相手に、今年こそ!

東海や九州など、他の地区は割愛させて頂きます。また、履正社(大阪)智弁和歌山(和歌山)など他にも強豪・注目校はあるかもしれませんが、あくまで私個人が気になった相手を主観的に選ばせて頂きました。

相変わらず偉そうな戦力評価を下してますが、長年に渡る”観戦眼”より培ったものです。ご容赦下さい。

こうして高校野球に関する記事を重ねていくことで、以前よりいっそう、野球に対する理解を深め、ますます高校野球にのめりこんでいる、この頃です。

このように注目校を取り上げたからには、少なくともこの8校(秋田中央も含めた9校)は常にフォローし、極力記事をアップさせていきたいと考えてます。

頑張れ秋田中央! 優勝旗を秋田に!